バーズ安否確認+とは
-
ポイント
1バーズ安否確認+とは、株式会社バーズ情報科学研究所が運営している安否確認システムです。クラウド型のサービスとなっており、災害時でも安定して運用できます。BCP対策にも有効なサービスとなっています。初期費用は無料となっており、月額料金は利用人数に応じて変動し、最小の50人未満では1,375円となります。マルチデバイスに対応しており、メールかアンケートの2種類の安否確認方法が用意されています。
-
ポイント
2バーズ安否確認+は、クラウド型のサービスとなっており、Google App Engineを利用しているため、災害時に混線状況となった際でも安定して稼働します。Google App Engineを経由した情報はすべて暗号化されており、DBデータも二重化されているため、情報漏洩トラブルを未然に防ぐことができます。さらに、気象庁の地震情報、気象情報を自動で取得し、ユーザーに情報を共有しています。
-
ポイント
3バーズ安否確認+には、ホワイトボード機能が搭載されており、時系列でメッセージを書き込んで情報を共有できます。ホワイトボードは、緊急時だけでなく、平時から情報を共有するために利用可能です。メッセージボード、書き込みの通知設定機能も搭載されています。災害時に連絡手段として活用、その後の状況確認や復旧指示にも利用できます。
-
ポイント
4バーズ安否確認+では、従業員が所属する組織の安否確認メールをきっかけに、その家族にも安否確認メールを同時に送信することができます。10人まで家族を登録でき、家族専用の掲示板を参照可能です。また、携帯電話番号の宛先にSMSを送信することもできます。SMSは、メールと異なり宛先となる電話番号が変更されにくいため、到達率が高い点が優れています。安否確認や通常連絡としてSMSが使用可能となり、公開・非公開の電話番号を1つずつ登録できます。
バーズ安否確認+の評判・口コミは?
(5)
以下の口コミは、複数サイトの当該製品についてのレビューや口コミを要約したものになります。 評価点数についてはそれらを参考にしている場合があります。
バーズ安否確認+の良い評判・好意的なレビュー
-
地震以外の津波や台風でも自動送信ができる
バーズ安否確認+への改善希望などのレビュー
-
メール連絡を利用した場合、遅延が発生する時がある
バーズ安否確認+を導入した結果、どうなった?
-
災害時の安否確認方法が確立されただけでなく、日常の連絡手段にもなった
バーズ安否確認+の料金や導入費用は?
- 導入費用や初期費用
- 初期費用:0円
- 月額費用や固定の料金
- 月額費用:
〜50人:1,375円
〜100人:2,750円
〜150人:4,125円
〜200人:5,500円 - その他に発生する費用
- 無料トライアル:1ヶ月
バーズ安否確認+の導入事例は?
どんな会社?
- 業種:食品流通業
導入成果やどんな課題解決になったか?
- 短時間で90%以上の回答率が達成できた
- 定期的に演習を行い、従業員のBCP意識が高められた
どんな会社?
- 業種:情報サービス事業
導入成果やどんな課題解決になったか?
- 機種依存がなく、複数の回答手段があるため、全社訓練での回答率が大きく向上した
- 携帯電話からでも従業員同士の安否状況や集計結果を閲覧できることで、満足度が高まった