オフィス宅ふぁいる便の評判と料金は?なぜ、選ばれるのか

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オフィス宅ふぁいる便とは

  • ポイント

    オフィス宅ふぁいる便は、オージス総研が提供する法人向けのファイル転送サービスで、安全性と使いやすさを重視した設計が特長です。最大10GBまでの大容量ファイルを安心して送受信でき、上長承認機能や監査対応機能など、企業利用を想定した管理機能も充実しています。利用方法は非常にシンプルで、送信したいデータをオフィス宅ふぁいる便にアップロードし、システムが発行するURLとパスワードを相手に知らせるだけで、セキュアなファイル送付が可能となっています。そのため、メール添付に伴う誤送信や情報漏えいといったリスクを抑えつつ、確実にデータを届ける運用が実現できます。初期費用は20,000円、月額費用は3,000円〜となっています。

  • ポイント

    オフィス宅ふぁいる便は、特別なマニュアルを用意しなくても扱える直感的な操作性が特長で、日常業務に無理なく取り入れやすいファイル転送サービスです。料金体系は月額の定額制となっており、コストが把握しやすいため年間予算を立てやすい点も評価されています。通常のメールでは添付できない大容量ファイルも最大10GBまで送信でき、過去に自分が行った送受信の履歴をあとから確認することが可能です。送信前にはウイルスチェックが実施され、受信側がファイルをダウンロードした際には通知メールが届く仕組みも備わっています。このように、セキュリティと利便性の両面に配慮されているため、組織内で統一したファイル転送環境をスムーズに導入できるサービスです。

  • ポイント

    オフィス宅ふぁいる便は、送信前のファイルを第三者が確認できる上長承認機能を備えており、重要なデータの情報漏えいや誤送信を未然に防ぐことができます。あらかじめ登録した承認者が承諾しない限りファイルは送信されないため、簡易的ながらも確実なワークフローを構築することが可能です。さらに、ファイル送信時には上長へ自動で通知が届くBCC送信機能も搭載されており、常に送信内容が確認されているという意識をユーザーに持たせることで、不正なファイル持ち出しの抑止にもつながります。

  • ポイント

    オフィス宅ふぁいる便では、多種多様な不正アクセス防止策に加え、24時間365日の有人監視体制を敷くことで、企業向けに求められる高水準のセキュリティ対策を徹底しています。IPアドレス制限やパスワード入力ミスによるアカウントロック、送信ファイルの自動削除といった仕組みを備えており、第三者による不正ログインを検知できるログイン通知機能も採用されています。さらに、データ保管領域とは別のサーバーに送信ファイルを保管する「送信ファイルアーカイブ機能」を提供しており、監査対応の観点でも大きな強みとなっています。

オフィス宅ふぁいる便の評判・口コミは?

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以下の口コミは、複数サイトの当該製品についてのレビューや口コミを要約したものになります。 評価点数についてはそれらを参考にしている場合があります。

オフィス宅ふぁいる便の良い評判・好意的なレビュー

  • セキュリティーチェックや誤送信の防止に役立つ機能が備わっており、企業間でのファイル共有が安心して行える

  • アドレス帳を独自に登録できるため、やり取りの頻度が多いメンバーに対してファイル送信が簡単にできる

  • 小規模からスタートでき、対象ユーザーのみにファイルを提供するといった柔軟性も備わっている

オフィス宅ふぁいる便への改善希望などのレビュー

  • ファイルの送信時に自動でパスワードが設定できる機能があると手間が省略されるので良いと思う

  • アドレス帳に登録しているリストが消えていることがあり、送信履歴の保存期間ももう少し長くしてほしい

  • 初期費用がかかるため、コスト面で導入ハードルが少し高いと感じた

オフィス宅ふぁいる便を導入した結果、どうなった?

  • システムの認知度が高いこともあり、取引先との利用に際して信頼があり、スムーズに取引できるようになった

  • メールソフトでは送ることができない容量のファイルでも手軽に送信でき、相手がダウンロードした際に通知メールで把握できる点も便利

  • メール添付が難しいサイズのファイルも簡単に送信でき、取引先とのやり取りがスムーズになった

オフィス宅ふぁいる便の料金や導入費用は?

導入費用や初期費用
初期費用:20,000円
月額費用や固定の料金
スタンダードプラン:3,000円〜
プロフェッショナルプラン:34,000円〜
エンタープライズプラン:53,000円〜
その他に発生する費用
最長2ヶ月の無料期間あり

オフィス宅ふぁいる便の導入事例は?

SMART MANUFACTURING TECHNOLOGY JAPAN株式会社

どんな会社?

  • 業種:自動車関連製品の販売

導入成果やどんな課題解決になったか?

  • テレワーク環境であっても素早くデータを受け渡しできるようになった
  • 操作が非常に簡単で、社内にすぐ浸透した
リード・エレクトロニクス株式会社

どんな会社?

  • 業種:基盤設計、製造

導入成果やどんな課題解決になったか?

  • セキュリティが強固で、スムーズに導入できた
  • 大容量のファイルでもスムーズにデータを送受信でき、業務効率の向上につながった